アサリの砂抜き|基本の下ごしらえ

料理のしたく

アサリの砂抜きは、料理をおいしく仕上げるために欠かせない大切な下ごしらえです。
せっかくアサリ料理を作ったのに、食べた時に「砂がジャリっ」としてしまってはもったいない!

ボンゴレ・ビアンコや味噌汁、酒蒸しなど、さまざまな料理に使える基本の下ごしらえです。
ポイントを押さえておけば、ご家庭でも簡単に砂抜きできます。

まずはこのひと手間から、丁寧なごはん作りを楽しんでみてください。

材料

準備時間 5分 / 置き時間 2〜3時間

アサリ 使用する分量
水 アサリがしっかり浸る程度
塩 水の塩分濃度が3%になる分量
 *500mlの場合は塩15g


作り方

アサリを洗う

①アサリをボウルに入れ、両手で殻同士をこするように洗う。


塩水を作る

②ボウルをきれいにし、水と塩を入れてよく溶かす。


砂抜きをする

③アサリが重ならないように塩水に入れる。


④アルミホイルをふんわりかぶせ、常温で2〜3時間置く。


砂抜き後

⑤アサリをざるに移し、流水で軽くすすぐ。


失敗しないポイント

アサリの砂抜きは、塩分濃度と時間が大切です。
ここを丁寧にするだけで、仕上がりのおいしさがぐっと変わります。

✔️塩分濃度は3%を守る
 薄すぎても濃すぎても、うまく砂を吐かないことがあります。

✔️アサリは重ねすぎない
 できるだけ平らに並べることで、均一に砂抜きできます。

✔️砂抜き後は早めに使う
 鮮度が落ちやすいため、その日のうちに調理するのがおすすめです。ゆで汁ではなく、水を少し足して調整すると◎


🍳砂抜きしたアサリで作りたいレシピ
・「ボンゴレ・ビアンコ」


アサリの下ごしらえをしていると、「アサリって生き物なんだな」と当たり前のことを思い出します。
自分で下処理するまでは、殻が開いた状態の食材の姿でしか目にすることがなかったので🫣
たまに出てくるアサリの中のカニさん(カクレガニというみたいです🦀)が可愛くて、水槽があれば飼ってみたいな…と思ってしまいます。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
丁寧な下ごしらえで、いつもの料理をもっとおいしく楽しんでみてください。

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
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