パサつかず、ジューシーなチキンソテーを作りたい。レストランで食べるような『あの味』をおうちで再現。
ローズマリーとトマトを合わせることで、シンプルなのに少し特別感のある一皿に仕上がります。
また、焼いたあとに軽く煮ることで、失敗しにくくなります。
このレシピでは、誰でも安定して美味しく作れる
「いつものごはん(ケの日)」のチキンソテーを紹介します。
材料(2人分)
準備時間 10分 / 調理時間 20分(*漬け込み時間を除く)
鶏もも肉 300g
ローズマリー 小さじ1
塩胡椒 適量
片栗粉 適量
ニンニク 1片
玉ねぎ 60g(1/4個) *なくてもOK
ミニトマト 3〜4個 *トマトの角切りでも可
オリーブオイル 大さじ1
水 100ml
白ワイン 大さじ2
レモン汁 小さじ1
塩 ふたつまみ
【仕上げ】
ブラックペッパー 適量
サワークリーム あれば好きなだけ!🧀クリームチーズでも◎
作り方
準備する


a.鶏もも肉にフォークで穴を開ける。ボウルに鶏もも肉を入れ、塩胡椒、ローズマリーを加え、すり込んでいくようにしっかり揉み込んで、1時間おく。
b.ニンニクはつぶし、玉ねぎは薄くスライス、ミニトマトは半分に切っておく。
調理する

①鶏肉(a)に片栗粉を薄くまぶす。
この時に鶏肉に水気があれば、軽く水気を切っておく。
ローズマリーは、気になる場合だけ軽く取り除けばOKです。

②フライパンにオリーブオイルをなじませ、鶏肉を皮目から中火で焼く。両面に焼き目がついたら一度取り出す。

③同じフライパンでニンニク、玉ねぎを中火で炒める。

④ニンニクがきつね色、玉ねぎがしんなりしてきたら鶏肉(②)を戻し入れ、水、白ワイン、レモン水、ミニトマトを加えて蓋をし、5〜10分ほど蒸し焼きにする。
途中で数回返しながら、全体にしっかり火を通す

⑤蓋をはずし、塩を入れて味を整えたら、水気を飛ばしながら、とろみがつくまで全体を混ぜる。
仕上げ

お皿に盛り、黒胡椒、サワークリームを盛り付けたら完成◎
失敗しないポイント
✔ 先に焼き目をつける
最初にしっかり焼き目をつけることで、香ばしさと旨味が引き立ちます。皮目から焼くのがポイントです。
✔ 一度フタをして火を通す
焼いたあとに蒸し焼きにすることで、中までしっかり火が入り、パサつきを防げます。
✔ 最後に水分を飛ばす
仕上げに水分を飛ばすことで、ソースにとろみがつき、味がしっかり絡みます。
💡 鶏肉の中に火が通らない場合
蒸し焼きするときにきちんと蓋をするのがポイント。蓋がなければアルミホイルでフライパンを覆うのでも◎
🍳おすすめの組み合わせ
・「カルボナーラ」と合わせると、洋食屋さんのようなごはんに◎
・軽めの副菜として「ポテトサラダ」や「キャロットラペ」を添えるのもおすすめです。
ハーブの中でも、さわやかな香りでシンプルな料理を引き立ててくれるローズマリー🌿
ローズマリーを使うだけで、いつものごはんが少し特別になるような気がするのは、私だけでしょうか?
クリームチーズほどメジャーではないサワークリームですが、ほどよい酸味があり、後味もさっぱり。
シンプルな料理の付け合わせとして、すごくおすすめです。
この味を知ってしまうと、きっと「ないと少し物足りないかも」と感じてしまうはず◎
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつものごはんが、少しだけ特別に感じられるような一皿になれば嬉しいです。


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