フライパンで簡単!HPゼロでも作れるタンドリーチキン

主菜

タンドリーチキンは、ヨーグルトとスパイスに漬け込んで焼き上げる、インド発祥の人気料理です。

カレーのような食欲をそそる香りと、ヨーグルトでやわらかく仕上がる鶏肉は、一度食べるとやみつきになるおいしさ。
漬けて焼くだけなので、忙しい日でも手軽に作れます。

暑さで食欲がない日にも食べやすく、「いつものごはん(ケの日)」にぴったりの一皿。
おうちで気軽に、本格タンドリーチキンを楽しんでみてください。

材料 (2人分)

準備時間 5分 / 調理時間 10分(*漬け込み時間を除く)

鶏もも肉 300g(1枚)

————————–

ヨーグルト 大さじ3
カレー粉 小さじ3
チリパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
はちみつ 小さじ1
レモン汁 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
味の素 5ふり
————————–

サラダ油 大さじ1
料理酒 大さじ1
バター 大さじ1/2
ガラムマサラ 4ふり

(仕上げ)
黒胡椒 適量


作り方

準備する

a. 鶏肉を4等分に切る。  

b. ボウルに鶏肉(a)と☆を入れてよく揉み込み、常温で20分以上漬け込む。
 時間があれば冷蔵庫で一晩漬けるとさらに味がなじんでおすすめです!


調理する

①フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を並べて両面にこんがりと焼き色をつける。


②料理酒を加えて蓋をし、弱目の中火で片面2分ずつ蒸し焼きにする。


③蓋をはずし、水分がほとんどなくなったら火を止める。

 バターとガラムマサラを加え、全体になじませる。


仕上げ

お皿に盛り付け、黒胡椒をふったら完成◎


失敗しないポイント

タンドリーチキンは、漬け込み時間と焼き加減で仕上がりが大きく変わります。

✔️しっかり漬け込む
 20分でも作れますが、一晩漬けるとスパイスがよくなじみ、より本格的な味わいになります。

✔最初に焼き色をつける
 香ばしい焼き色をつけてから蒸し焼きにすることで、外はこんがり、中はジューシーに仕上がります。

✔️仕上げにバターとガラムマサラを加える
火を止めてから加えることで、バターのコクとスパイスの香りが引き立ちます。

💡辛さを控えたい場合
  チリパウダーを省く、または半量にすると、お子さまでも食べやすいマイルドな味わいになります。


🍳他のおすすめ🐓

唐揚げ」は揚げ物をがっつり食べたいときに◎

バターチキンカレー」は夏バテ防止にも☀️

ケバブ丼」はスパイスの香りが食欲をそそります😋


私はディズニーシーではターキーレッグよりタンドリーチキンを食べることの方が多いかもしれません🐭

漬け込んでおけば、あとは焼くだけなので、「今日はもう何もしたくない…」という日にも頼れるお気に入りの一皿です🍗

暑さで食欲がない日でも、不思議と食べたくなるのがタンドリーチキン。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひおうちでタンドリーチキンを楽しんでみてください。

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

Day and Kitchenをフォローする

ツヴィリング【ZWILLING】


コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

タイトルとURLをコピーしました