バターチキンカレーレシピ|一品で栄養満点◎ケの日ごはん

いつものごはん

ヨーグルトに漬け込んだ鶏肉をやわらかく煮込み、バターのコクを加えて仕上げるバターチキンカレーです。
スパイスの香りはありつつも辛すぎず、食べやすいのも魅力です。

一品で栄養もとれて、炒めて、混ぜて、煮るだけ
疲れた日でも、献立も頭も使わずに作れる頼れるごはんです!笑

「いつものごはん(ケの日)」に楽しみたい、一品でたんぱく質も野菜も摂れる満足感たっぷりの一皿です。

材料(4皿分)

準備時間 15分 / 調理時間 30分 (*漬け込み時間を除く)

鶏もも肉 300g
————————–

ヨーグルト 150〜200g
カレー粉 大さじ1.5
はちみつ 大さじ1
醤油 大さじ1
ケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ2
塩胡椒 適量
————————–

オリーブオイル 大さじ1
ニンニク 1片
玉ねぎ 1/2個
トマト缶 200g
牛乳 200ml
コンソメ 小さじ1
カレールー 1ブロック

【仕上げ】
バター 大さじ1
ガラムマサラ 5ふり


作り方

準備する

a.鶏もも肉をひと口大に切り、ボウルに入れる。☆を加えてよく揉み込み、30分おく。
 *冷蔵庫でひと晩おくとさらにやわらかくなる

b.玉ねぎ、ニンニクをみじん切りにする。

c.カレールーを細かく刻んでおく。
 *溶けやすくなってダマになりにくい


調理する

①フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、玉ねぎとニンニクを炒める。
玉ねぎがしんなりするまでじっくり火を通す。


②トマト缶を加え、弱〜中火で10分ほど煮詰める。


③a、牛乳、コンソメを加え、混ぜながらさらに10分煮る。
カレールー(c)を加え、とろみがつくまで溶かしながら混ぜる。

④火を止めて、バターとガラムマサラを加える。
フライパンの中で軽く混ぜて仕上げる。


仕上げ

ご飯やナンを添えたら完成◎


失敗しないポイント

トマト缶をしっかり煮詰めて酸味を飛ばすことで、トマトの旨みが引き立ち、ぐっとコクのあるまろやかな味わいに仕上がります。

✔️鶏肉はしっかり漬け込む
 ヨーグルトの力でやわらかくなり、味もしっかりなじみます。

✔️バターとガラムマサラは最後に加える
 火を止めて加えることで香りが飛ばずに引き立ち、仕上がりがワンランクアップします。

💡酸味が気になる場合
 はちみつを小さじ1ほど足すと、よりやさしい味わいになります。

💡とろみがつかない場合
 弱火で少し煮詰めると、自然と濃度がついてきます。
 それでもゆるい場合は、刻んだカレールーを少し追加して調整してください。


『ぷりぷりの鶏もも肉の食感×バターのコクと香り』が最高においしいバターチキンカレー😋

煮込んでいる間に広がるスパイスの香りがあまりにもおいしそうで、ついつい味見するスプーンの手も伸びてしまいます!笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
一皿で満腹、栄養満点なこの一皿を、ぜひおうちで楽しんでみてください◎

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

Day and Kitchenをフォローする

ツヴィリング【ZWILLING】


コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

タイトルとURLをコピーしました