作り置きソースで簡単!本格ジェノベーゼパスタレシピ

主食

手作りジェノベーゼペーストを使って作る、本格ジェノベーゼパスタのレシピです。  

香り豊かなバジルとチーズの風味がパスタによく絡み、シンプルな材料でも満足感のある一皿に仕上がります。

「いつものごはん(ケの日)」にもぴったりで、忙しい日でもしっかり感を演出できます。

今回は、以前ご紹介した『ジェノベーゼペースト』があれば、和えるだけなのでぜひ一緒に作ってみてください◎

🌿まずはこちら

🔼「ジェノベーゼペースト」のレシピはこちら

材料(2人分)

調理時間 10分 (*ジェノベーゼペーストを作る時間は除く)

パスタ 160g
塩(濃度0.8%) *水2Lに対して16g
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ゆで汁 大さじ2
オリーブオイル 小さじ2
ジェノベーゼペースト 80g *作り方は上記レシピ参照
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(仕上げ)

バジル 2枝 *あればでOK

おすすめのパスタ 1.6mm〜1.8mm、リングイネ、ペンネ


作り方

準備する

事前に【ジェノベーゼ(ジェノヴェーゼ)ペースト】を作っておく。


調理する

①塩分濃度0.8%になるように鍋にお湯を沸かし、パスタをゆで始める。


②パスタが茹で上がったら水気を切り、鍋にゆでたパスタを戻す。


③☆を加え、パスタ全体にしっかり和える。


仕上げ

お皿に盛り付け、お好みでバジルを添えたら完成◎


失敗しないポイント

✔️ソースを和えるときは加熱しない
 バジルは熱に弱く、加熱しすぎると香りや鮮やかな緑色が失われやすくなるので、鍋の余熱を利用して手早く和えてください。
 ソースを入れた時にどうしてもパスタが冷めてしまう場合は、極弱火のまま和えてください。

💡ソースが固く感じる場合
 ゆで汁を少しずつ加えながら混ぜると、なめらかに仕上がります。


🍳おすすめの組み合わせ

チキンソテー」と合わせると、ワインが飲みたくなります🍾

キャロットラペ」との相性も◎
作り置きして時短献立にもできます!


自家製ジェノベーゼペーストを作っておけば、忙しい日でもゆでたパスタと和えるだけ。
あっという間に、少し特別なイタリアンが楽しめます。

私もバルコニーで育てたバジルを収穫すると、まず最初に作りたくなるのがこのジェノベーゼパスタです☺️

収穫した後、もりもりだったバジルちゃんがこじんまりとスリムになっているのを見ると愛しさが増します…笑
まだ名前つけてないので、そろそろつけたいな〜🤭

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ぜひおうちで、自家製ジェノベーゼパスタを楽しんでみてください◎

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

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