お家で楽しく包む!フライパンでおいしい羽根つき餃子

主菜

ひとつひとつ包む時間も楽しい、手作り餃子のレシピです。

外はパリッと、中はじゅわっと。羽根まできれいに焼けたら、さらにうれしくなります。
焼きたてを頬ばるおいしさは、おうちで作るからこそのごちそうです。

「いつものごはん(ケの日)」に楽しむのはもちろん、多めに作って冷凍しておけば、忙しい日の心強い作り置きにも◎

食べきれない分は餃子餡のまま保存して、肉団子スープや中華風そぼろ丼など、別の料理に使うのもおすすめです。

材料(20〜25個 程度)

準備時間 25分 / 調理時間 15分

【包むまで】
餃子の皮 20〜25枚 *大判を使用
豚挽肉 200g
白菜 100g *キャベツでもOK
ニラ 50g

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☆A
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 小さじ1
砂糖 小さじ1
片栗粉 小さじ1
胡椒 小さじ1/4

————————–
☆B
紹興酒 大さじ1 *日本酒や料理酒でもOK
おろしニンニク 小さじ1/2
おろししょうが 小さじ1/2

【焼くとき】
ごま油 大さじ1(⑤)+大さじ1(⑥)
熱湯 100ml(⑤)+50ml(⑦)
片栗粉 小さじ1.5

【仕上げ】
醤油タレや酢胡椒砂糖 20g


作り方

準備する

a.白菜はみじん切り、ニラは小口切りにする。

b.ポットなどでお湯を沸かしておく。


餃子餡を作る

①ボウルに豚挽肉を入れ、☆Aを加えて粘り気が出るまでしっかり混ぜる。
②☆Bを加えてさらによく混ぜる。

③白菜とニラを加え、均一になるまで混ぜる。


包む

④餃子の皮を手にのせ、餡を中央にのせる。
皮のふちに水をつけ、ひだを作りながら包む。



餃子の皮がくっつくのを防止するために
バットにはあらかじめ片栗粉をまぶしておく。
バットに乗せた後も、上から片栗粉を薄くまぶしておく。

食べきれない分は冷蔵・冷凍して保存する。


餃子餡・包んだ後の餃子の保存方法は、作り方最後に紹介しています!


焼く

⑤フライパンにごま油をなじませて強火にかけ、餃子を並べる。
表面に焼き色がついたら、熱湯100mlを加えて蓋をし、中火で5分蒸し焼きにする。


⑥水分がなくなったらごま油を回し入れ、そのまま1分ほど焼く。
その間に、熱湯50mlと片栗粉を混ぜておく。


⑦用意した熱湯と片栗粉を回し入れて羽根を作る。
羽根が色づいてきたら端をヘラではがし、皿をかぶせて返して盛り付ける。


仕上げ

醤油タレや酢胡椒を添えたら完成◎


【焼く時】
・凍ったまま焼いてOK
・焼くときは蒸し時間を1〜2分長めにする


失敗しないポイント

餃子は餡をしっかり練って、焼くときに触りすぎないことがポイントです。

✔️挽肉は先にしっかり練る
 調味料を先に混ぜて粘りを出すことで、焼いたときにジューシーに仕上がります。
 日本酒を加えることで肉の臭みをやわらげながら、しっとりまとまりやすくなります。

✔️包むときは空気を抜く
 皮と餡の間に空気が入ると、焼いたときに破れやすくなります。
 ヘラなどを使って餡を軽く押さえながらのせると、隙間なく包みやすいです。

✔️蒸し焼き中は蓋を開けない
 しっかり蒸すことで皮がもちっと仕上がります。

💡羽根がうまくできない場合
 片栗粉は沈澱しやすいので、注ぐ直前によく混ぜるときれいに広がりやすいです。


餃子って、包み始めるとつい夢中になってしまいます。
少し形が違っても、それも手作りならではの楽しさですよね🥟
一度にたくさん作って冷凍しておくと、未来の自分も少し助かります。笑

羽根なしの餃子もたくさんありますが、私は断然羽根有り派🙋‍♀️
あの羽根のパリッと感、大好きです☺️

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
おうちで包む時間ごと、ぜひ楽しんでみてください🥟

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

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