ケバブ丼レシピ|スパイス香る、おうちで楽しむワンプレートごはん

主食

ケバブ丼は、中東やトルコ周辺で親しまれているケバブを、日本のごはんに合わせて楽しめるアレンジ料理です。

スパイスを揉み込んだ鶏肉を香ばしく焼き上げ、酸味の効いた特製ソースをたっぷりかければ、思わずおかわりしたくなるおいしさに。
パンで挟むケバブサンドよりも、ご飯と合わせることで日本人にも親しみやすい味に。

「いつものごはん(ケの日)」にぴったりな、野菜もたんぱく質もしっかり摂れるワンプレートごはん。
おうちで気軽に楽しめるケバブ丼をぜひ作ってみてください。

材料(2人分)

準備時間 10分 / 調理時間 15分 (*漬け込む時間は除く)

鶏もも肉 1枚(250g〜300g)
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ニンニクチューブ 小さじ1/2
ウスターソース 小さじ2
みりん 小さじ1
カレーパウダー 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/2
チリパウダー 小さじ2
クミン 小さじ2
塩胡椒 適量
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サラダ油 大さじ1
料理酒 大さじ1
玉ねぎ 1/2個

ご飯 好きなだけ
レタス 3~4枚 *キャベツでもOK
トマト 1個
チーズ 適量

【ケバブソース】
ケチャップ 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
ヨーグルト 大さじ2
レモン汁 小さじ1
チリパウダー 小さじ1


作り方

準備する

a.鶏肉とトマトはひと口大に切る。
玉ねぎはざく切り、レタスは千切りにする。
b.鶏肉をボウルに入れ、☆を加えてよく揉み込み、30分ほどおく。
c.ケバブソースの材料を混ぜ合わせておく。  


調理する

①中火で熱した鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎと塩を加えて炒める。  
玉ねぎがしんなりして透き通るまでじっくり火を通す。 


②両面に焼き色がついたら料理酒を加え、蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。


③鶏肉に火が通ったら余分な水気を飛ばし、味見をして必要に応じて塩胡椒で味を調える。


仕上げ

器にご飯を盛り、レタスをのせる。鶏肉、玉ねぎ、トマト、チーズを盛り付け、ケバブソースをたっぷりかけたら完成◎


失敗しないポイント

スパイスの香りと鶏肉のジューシーさをしっかり引き出すことが、おいしく仕上げるポイントです。

✔️鶏肉はしっかり揉み込んで漬ける
 スパイスをなじませることで、香りと旨みがぐっと引き立ちます。

✔️最初にしっかり焼き色をつける
 香ばしい焼き色をつけることで、ケバブらしい風味が生まれます。

✔️蒸し焼きでふっくら仕上げる
 最後に蓋をして火を通すことで、鶏肉がしっとりジューシーに仕上がります。

💡辛さを控えたい場合
 チリパウダーを半量に減らすと、お子さまでも食べやすいマイルドな味わいになります。


スパイスの香りが広がるケバブ丼は、一度食べるとまた食べたくなる一皿です。
忙しい日のごはんにも、休日のランチにもぴったり。

一見そろえるのが難しそうなスパイスも、実はスーパーで手に入るものばかり☺️
野菜もたんぱく質もしっかり摂れて、ワンプレートで満足感たっぷりなのも嬉しいポイントです◎

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひおうちで、気軽にケバブ丼を楽しんでみてください。

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

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