カルボナーラレシピ|生クリームで作る、簡単で失敗しないケの日ごはん

いつものごはん

「本場では生クリームを使わない」
と聞いたことがある方もいるかもしれません。

その一方で、生クリームを使うことで格段に失敗しにくく、気軽に作れるのも魅力です。

このレシピでは、忙しい日でも楽しめる
「いつものごはん(ケの日)」のカルボナーラを紹介します。

材料(2人分)

準備時間 5分 / 調理時間 15分

パスタ 160g
塩(濃度1%) *水2Lに対して塩20g
オリーブオイル 大さじ1
ベーコン 60g *グアンチャーレがあればそっちが◎
塩胡椒 適量
バター 大さじ1
ニンニク 1片 *チューブ可(2〜3cm)
コンソメ 小さじ1
茹で汁 50ml
牛乳 50ml

【卵液】
全卵 1個
卵黄 2個
生クリーム 大さじ2
粉チーズ 大さじ2 

【仕上げ】
黒胡椒 適量


作り方

準備する

a. ニンニクをみじん切り、ベーコンは細切りにする。
b. ボウルに全卵を入れて、卵白を泡立て器で切るようにしてしっかり混ぜる。その後、残りの材料を加えて混ぜておく。
 ⇨卵白が混ざり切っていないと卵液が固まりやすくなるため、卵白の形が見えなくなるまでしっかり混ぜる。
c.塩分濃度1%になるように鍋に湯を沸かし、タイミングを見てパスタを茹で始める。(②で使用)


調理する

①フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、ベーコン、塩胡椒を加え炒める。ベーコンの表面がカリカリになるまで焼いたらいったん取り出す。


②同じフライパンでバター、ニンニクを入れて中火で熱し、バターが溶けきったら弱火にし、ニンニクがきつね色になるまで炒める。


③コンソメ、茹で汁、牛乳を加えて軽く混ぜたら中火に戻す。水気を切ったパスタを加えて1〜2分ほどしっかり混ぜ、乳化させながら、余分な水分を飛ばしていく。


④一度火を止め、フライパンに卵液(b)を加えてパスタとしっかり絡める。


仕上げ

お皿にパスタを盛り付けて、取り出しておいたベーコンを乗せ、黒胡椒をふったら完成◎


失敗しないポイント

カルボナーラは、火加減と卵液を加えるタイミングを意識すると、ぐっと失敗しにくくなります。

✔ 火を止めてから卵液
 加熱したまま卵液を入れると、卵が固まってしまいボソボソした仕上がりになります。必ず火を止めてから加え、余熱でなめらかに仕上げます。

✔ 卵白はしっかり溶く
 卵白が混ざりきっていないと、加熱時に部分的に固まりやすくなります。白身のかたまりが見えなくなるまで、しっかり混ぜておくのがポイントです。

💡仕上がりがゆるい場合
 パスタの余熱で少しずつとろみがついてきます。焦って加熱せず、少し時間を置いて様子を見るのがおすすめです。

💡生卵が気になる場合
 ごく弱火にかけながら手早く全体を混ぜることで、軽く火を通すことができます。また、火を止めたフライパンの余熱で5分ほど置いてから盛り付ける方法もあります。ただし加熱しすぎると固まりやすくなるため注意してください。


🍳おすすめの組み合わせ
・「チキンソテー ローズマリー&トマトソース」と合わせると、レストランのような食卓に◎
・副菜には「ポテトサラダ」もおすすめです。


カルボナーラは卵とチーズで作る、シンプルなのにプチ贅沢気分を味わえる料理ですよね😋
パスタ好きの彼も大好きなこのレシピ。
「今日なに食べたい?」と聞くと、絶対候補にあがるお気に入りのメニューです🍝

ちなみに本場のカルボナーラは生クリームを入れるのは邪道!(日本人には衝撃ですよね👀)
卵、ペコリーノ・ロマーノ、グアンチャーレでシンプルに仕上げるそうです!
本場のカルボナーラレシピも、いつかご紹介したいと思っています☺️

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひおうちで、とろっと濃厚なカルボナーラを楽しんでみてください。

Day and Kitchen

普段の生活を表す「ケ」、お祝い事や特別な日を表す「ハレ」。
そのどちらも大切にしながら、日常と少し特別な日のごはんを発信しています。
毎日の「今日のごはん何?」が、楽しみになるきっかけになれば嬉しいです☺️

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